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特急そよかぜ号の簡単な解説
1997年8月長野(北陸)新幹線開業までもう少しという頃に走ったのを最後に姿を消した。臨時特急らしいひっそりした最後だった。※画像提供:Amanogawa_exp様(無断使用厳禁)
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◆特急サロンエクスプレスそよかぜ号
多客期には客車による編成で運転された時期もある特急そよかぜ号は、14系欧風客車「サロンエクスプレス東京」(後の「ゆとり」)が使用されて、専用の円形トレインマークが用意されたこともあった。画像は特急あずさと並んだシーン。
※画像提供:teru-t2様(無断使用厳禁)
特急そよかぜ号のデータファイル
【登場時:1968年7月20日】
運転区間:上野~中軽井沢 使用車両:157系(7両)【1969年5月2日】特急あさまと共通運用にするため181系を投入。
【1972~73年ごろ】489系・183系使用開始
【1974年7月13日】上田発が初めて登場。その後10月5には上田発着が往復で設定。(1978年10月29日で終了)
【1983年・84年・87年夏】185系を使用。
【1989年7月9日~】新宿発着で設定。
【1990年】8月7日下り91号、8月12日上り92号で185系を使用したお召列車。
【1993年5月】約3年ぶりに運転。上野発着。
【1995年8~9月】約2年ぶりに運転。上野発着。
【1996年5月5日以降】上田⇒上野の上りのみの設定。
【1997年8月17日】最後の臨時運転。







