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【あいの風とやま鉄道】一万三千尺物語号◆データファイル◆

一万三千尺物語 い

一万三千尺物語号の簡単な解説

◆ あいの風とやま鉄道のエリア内で運行する、供食型観光列車「一万三千尺物語号」。

2019年4月6日に運行を開始して現在に至っている。運行開始から1年経たないうちに新型コロナのパンデミックの影響で運行中止に追い込まれて大変な時期があったが、2020年6月20日から富山県の観光キャンペーンを活用し、富山県民限定の半額プランを提供。

地元の人たちに車内で富山の食を楽しんでもらう「マイクロツーリズム」として注目され、予定数が即座に完売するほど高い人気を誇った。

2026年現在、「富山湾鮨コース」の1号は富山~泊~富山の折り返し運転、「越中懐石コース」の2号は富山~黒部~高岡~富山の2度折り返し運転。

国鉄形の413系を改装した車両で内装には富山県産「ひみ里山杉」を使用している。料金は 大人 19,800円 / 小人 9,900円で富山の幸を満喫できる。

車内の販売カウンターでは数多くの日本酒などが陳列されていて、記念グッズなども取りそろえられている。ドラえもんのグッズもあるが、作者藤子・F・不二雄の出身地が沿線にあるつながりによるものである。

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