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【自分用備忘録】JR九州・RED EXPRESSシリーズについて

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1990年3月6日に特急かもめ用485系8連にリニューアルを実施、「KAMOME EXPRESS」として登場。一般者からは「赤いかもめ」として親しまれ、赤一色のボディーだが窓回りを連窓風に黒く塗った斬新なものだった。先頭車クハ481-200の貫通扉は埋め込み、ヘッドマークのサイズを除けば非貫通型のクハ481-300とよく似た形状となった。

1990年12月からは特急みどり号にも「MIDORI EXPRESS」とされたリニューアルを実施、「赤いみどり」という不思議な呼ばれ方も話題を呼んだ。

1990年から「みどり」と併結運転を行う「かもめ」用の5連については「RED EXPRESS」

ハウステンボスの施設が開業したことに伴い、大村線早岐~ハウステンボス間を電化した上で、1992年3月14日に特急ハウステンボス号を新規設定、博多~ハウステンボスを結んだ。「HUIS TEN BOSCH」と先頭部のおでこに記された485系で特急みどりと併結運転。一部特急かもめとの3層建てだった。

1991年3月「にちりん」用の6連も「RED EXPRESS」ボンネットスタイルの先頭車も登場。

1992年7月15日改 787系の投入と特急つばめ号の運転開始と同時に485系が熊本以南から撤退。特急にちりん号の下関乗り入れ終了。

1994年7月1日改 には、博多-熊本間からも撤退

1995年 特急きりしま登場。 485系のリニューアル車(深緑色)

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