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【自分用備忘録】ヘッドマークのおおまか年表(21/9/10加筆)

ヘッドマーク年表 鉄道コラム
トレインマーク年表
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このページはどんどん加筆する予定です。

戦前のトレインマーク

【1929年11月7日】特急富士・櫻の2列車にテールマークを初採用。
【1930年10月1日】特急燕の登場。燕と富士には行灯式テールマークを導入。

※ 行灯式テールマークの大きさは直径800mm。

戦後のトレインマーク

【1946年】駐留軍専用列車がテールマークを掲げて運転開始。
【1949年9月15日】特急が復活、特急へいわと命名。同時に急行銀河も登場し、いずれもテールマーク使用。

ヘッドマーク登場

【1950年1月1日】テールマークしかなかった時代から「ヘッドマーク時代」に入る。第一号は特急つばめで、大阪鉄道管理局の発案。

【1958年11月1日】ボンネット型電車151系(旧・20系)登場。大型ヘッドマークの登場。特急こだまに採用されたことから通称「こだま型」として知られた。

【1967年10月1日】昼夜対応の581系電車が寝台特急月光と特急みどりとして登場。昼行専用の電車と異なり、別の愛称の列車として折り返すことが多いため巻き取り字幕式ヘッドマークを採用したということだったようだ。またもう一つの理由として「貫通式の前面形状」にしたことから大型アクリル板をヘッドマークとして掲げることが難しかったということも挙げられる。(参照:鉄道ジャーナル1983-1 黒岩保美氏談)

※581・583系HM表示面の大きさは580×320mm。手動操作。

【1972年】183系0番代(6月落成)、485系200番代(9月落成)が登場。581&583系と同様に貫通扉を持つが、正方形の表示面(480mm四方)に改められた。手動操作。

【1973年7月10日】特急しなのに381系0番代投入。こちらも貫通扉で183系などと同様の大きさで手動のHM。

【1974年】485系300番代(2月落成)、183系1000番代(12月落成)登場。非貫通型マーク登場。

【1975年3月10日】東京口のEF65が牽引する列車を除き、寝台特急のヘッドマークが省略された。
【1977年8月12日・9月23日・10月29日】国鉄職員有志による伝説のヘッドマーク、EF65PFの特急つばさ号にて実現。

幕式・イラストヘッドマーク登場

【1978年10月2日】幕式ヘッドマークが文字式からイラストデザインに代わり、第一期40種類が登場。381系100番代(非貫通型)も登場(特急くろしお。特急しなのも同時かも)。

【1979年1月  】181系特急とき号にイラストマーク。ボンネット型初のイラストHM
【1979年3月  】485系ボンネット型特急はくたか号にイラストマーク。
【1979年7月1日】14系(15形含む)・24系(25形含む)のすべてのブルートレインにイラストテールマークを採用。

【1980年2月1日】キハ183系投入と同時に特急おおぞら号にHM。気動車特急初のイラストHMとなった。
【1980年7月15日】名鉄8000系の特急北アルプス号にイラストHM採用。
【1980年7月  】20系客車寝台急行銀河号にイラストテールマーク採用。
【1980年9月30日】電車特急第一期40種類の中で最初に引退したのがこの日の特急いしかり号。
【1980年10月1日】キハ82系初のイラストHMが特急ひだ号に採用される。電車特急イラストHM追加第一号として特急ライラック登場。

【1981年9月30日】電車特急第一期40種類の中で引退第2号になったのは特急あまぎ
【1981年10月1日】特急あまぎに代わり185系と特急踊り子が登場。左下の「L」マークが独特。同時にキハ183系特急北海、キハ82系特急おおとりにもイラストHM採用。

【1982年7月1日】381系電車化により特急やくも号にイラストHM登場(現役最長)。
【1982年11月15日】新設特急多数。鳥海・たざわ・あかぎ・谷川・すいごう。寝台特急出羽。14系を使用する北海道の急行にもイラストテールマークを採用⇒ニセコ・まりも・大雪・利尻。
※ 出羽は一部寝台特急マークの欠けたものが存在した。

【1984年2月1日】 ●九州内の寝台特急牽引機にヘッドマーク復活。
複合型ヘッドマークが初登場(あかつき・明星)
●寝台特急紀伊廃止。1979年採用イラストテールマークの引退第1号
【1984年10月14日】寝台特急ゆうづる号とあけぼの号にヘッドマーク復活。

特急全列車・イラストマーク採用以降

【1985年3月14日】定期列車のすべての特急にヘッドマーク。新特急シリーズ登場。EF66が寝台特急牽引開始で、寝台特急富士寝台特急さくらのマークを戦前テールマーク風デザインに変更。

【1989年3月11日】特急スーパーひたち号でLEDヘッドマークが本格的に登場。

【1990年3月6日】JR九州・黒いHMシリーズ第1号としてかもめ号ヘッドマーク登場。
【1990年11月21日】四国の特急ヘッドマークが抽象画風に刷新。

【1996年】幕張の183系(クハ183-18・27~36・39)をLEDヘッドマークに改造(~1998年)。
【1996年】485系3000番代が登場。LEDヘッドマーク搭載。
【2002年11月30日】JR東日本の新特急・L特急の種別を廃止。

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