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特急いなば号のプチ・ストーリー
◆鳥取~米子間という、鳥取県内の二大都市を結ぶ短距離特急として1996年から1997年にかけて設定されていた特急いなば号。これは、時を同じくして廃止となった特急あさしお号(山陰本線・福知山電化時)の末端区間を残すためのもので、純粋な新規設定ではないようだ。

(画像提供:kogane-turbo様)
◆特急いなば号のトレインマーク
1996年から1997年の短期間に鳥取~米子という短距離で活躍した「短」づくしの特急いなば号。イラスト・トレインマークは梨の花をデフォルメしたデザインが描かれている。

特急いなば号(鳥取県内)のヘッドマーク
【HM登場】1996年3月16日
【HM引退】1997年11月28日
【HM使用期間】1年8か月13日 (623日)
二十世紀梨で有名な鳥取県ならではのデザインと言える。山の部分はおそらく大山を描いたものだろう。中国地方最高峰である大山は、高い所には遅くまで雪を残しながらも、中間層にはみどりの高原が広がる様子を実際に見ることができ、そんな様子を上手に描いているトレインマークだと思える。

