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特急はくたか号(北越急行)◆ヘッドマーク事典◆

北越急行特急はくたか号ヘッドマーク(ボンネット型)

⇒ 北越急行特急はくたか号のデータファイルはこちら

◆北越急行・特急はくたか号のトレインマーク

北越急行特急はくたか号ヘッドマーク

北越急行特急はくたか号ヘッドマーク

【HM登場】1997年3月22日
【HM引退】2005年2月28日
【HM活躍期間】7年11か月7日(2901日)

北越急行ほくほく線開業とともに愛称が復活し、489系も当初運用に就いていた新・特急はくたか号だが、国鉄時代のトレインマークからは一新された。

北越急行特急はくたか号ヘッドマーク(ボンネット型)

北越急行特急はくたか号ヘッドマーク(ボンネット型)

今度は、かなりかっこいい白鷹を前面に押し出して背景の赤とのコントラストがはっきりしたイラスト・トレインマーク。681系・683系を中心とした運用で、489系が運用から外れた段階で、このトレインマークも見納めとなった。

【HM登場】1999年12月4日
【HM引退】2011年2月27日と思われる(代走)
(2002年3月23日改正で定期運用終了)
【HM使用期間】11年2カ月24日(4104日)

北越急行特急はくたか号サイド・ロゴマーク

北越急行特急はくたか号SRE・ロゴマーク

北越急行所属の赤い帯の681系・683系車両(スノーラビット)にSREボディーサインが貼られていた。

ブーメランのような半円と2羽のウサギの形、そしてフォントの形状と傾きがほぼ一貫して北越急行ご自慢のスピード感を強調している。それでも、中央のほんわかとしたピンク色が雪ウサギの可愛らしさを表現しているようで、何となくウサギの耳を思わせる。

 

485系3000番代が運用に就き始めた当初はシルバーのシンプルなエンブレムが運転席下の部分につけられ、はくたか号のための車両であることを主張しているかのようだった。

 

特急はくたか号に使用する681系・683系にはJR西日本所有の車両もある。それらには「WHITE WING」という愛称があり、トレインマークが貼られている。こちらは489系のトレインマークと同じコンセプトのイラストが描かれている。

特急はくたか号(北越急行)のプチ・ストーリー

◆ 特急はくたか号。 1997年3月に北越急行が開業し、越後湯沢~金沢の新ルートが出来たことで特急はくたか号として新規に設定され、その約半年後の10月には長野(北陸)新幹線開業に伴って信越本線経由の特急白山がなくなったことも追い風となり、勢力を伸ばしてきた。 

在来線最速の160km/hでの運転も話題となってきたが、2015年3月から東京~富山・金沢方面は北陸新幹線をメインルートとすることになり、北越急行線経由の特急はくたか号は廃止されることになった。そして時を同じくして北陸新幹線の東京~金沢直通列車の「停車タイプ」の愛称として採用され、新幹線はくたか号として再出発した。

特急はくたか号」という愛称そのものは、上野~金沢を上越線経由で結ぶ特急列車として1982年の上越新幹線開業前まで運転されていた列車にもつけられていた。またさらに、2013年10月10日JRから公式発表されて、

◆特急はくたか号と北越急行スノーラビット

画像は北越急行に所属する681系で、赤いマスクとサイドのラインが特徴となっていた。SRE(スノーラビット・エクスプレス)と呼ばれるタイプだ。構造上はJR西日本のものと共通で、ほくほく線内では160㎞/hを誇る、国内在来線屈指の高速特急列車の主役だった。

北越急行が保有する681系・683系車両3編成のうち2編成は最終運転日まで「赤ロッパー」と呼ばれるカラーリングのまま維持されてお別れ運転を迎え、それらの車両はいずれもJR西日本に引き継がれた。

また、スノーラビットという愛称は北越急行で入れ替わりに新設された超快速スノーラビットとして再出発。北越急行は特色ある鉄道に変貌した。

 

◆特急はくたか号の画像集

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早朝の金沢駅に入線する特急はくたか号。この日はJR西日本の681系で、両側共に流線型の先頭車両だった。この他に貫通型の車両や683系も存在した。

以前は大変賑わっていた在来線のホームだが、2015年春の北陸新幹線開業によって大きく変化し、賑わいの半分は南側の新幹線ホームに移動してしまった。

 

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この「特急はくたか」号も愛称が新幹線に移行、特急北越は廃止、富山発着をすべて金沢発着に変更する特急群など、金沢駅の様子は大きく変化した。

サイドには愛称幕があるが、黒地に白文字だけのいたってシンプルなもの。列車の正面にマークがない分、この愛称幕窓を華やかにできれば良かったのだが。

 

 

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