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特急きぬがわ号◆ヘッドマーク事典

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特急きぬがわ号のプチ・ストーリー

◆ 新宿~東武鉄道線の鬼怒川温泉を結ぶ特急きぬがわ号。日光・鬼怒川エリアはSL大樹の人気もあって非常にホットなエリアと言える。

首都圏~東武・鬼怒川温泉を結ぶ特急列車が多数設定されている中にあって、JR東日本の新宿発着列車が3往復だけ設定されている。うち2往復は東武鉄道100系車両を使用したスペーシアきぬがわ号であり、残り1往復がこの253系を使用する特急きぬがわ号として運転されている。

2011年6月上旬までは専用塗装を施された485系と予備車の189系が使用されていたが、485系はあいづライナーの運用に戻ることになり、仙台に転属した後廃車となった。

◆特急きぬがわ号トレインマーク

2006年から、東武鉄道直通特急として特急日光号と共に設定されるようになり、新宿と栃木県を結ぶルートとして確立された。

特急きぬがわ号LEDヘッドマーク

(画像をクリックするとHM高画質保管室にリンク)

【HM登場】2011年6月4日(253系投入)
【HM使用期間】現役使用中。

設定当初は、専用カラーの485系が充当されていたが2011年6月からは、元・成田エクスプレス号用の車両だった253系をリメイクした1000番代で運転している。カラーリングが大きく変わったことやLEDトレインマークがついたことなどで印象は大きく異なる。LED方式のマークで味気ないのは事実だが、それなりの利点はある。一番の利点は表示を自在に変えられるということだろう。このページの上方の2枚の写真はほぼ同じ時に撮った2枚だが、表示が通常表示に加えてハングル文字だということで撮影した。もしかしたら観光客の中でコリアンの方の割合が高いのかもしれない。

◆特急きぬがわ号の画像集

253系と言うと、成田エクスプレスの印象が今でも強いが、カラーリングががらりと変わったのでずいぶん違った印象になった。それにしても、日中は近郊輸送列車ばかりが往来するようになった大宮駅にて、在来線に特急が通るのはちょっと一花咲いたような瞬間。「新幹線だけじゃない」というところを今後も見せ続けてもらいたい。

2枚の写真は、LED表示器の利点を活かした多言語交互表示。各表示の文字を大きくすることができるので見やすく、乗り間違いを予防できる。

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