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特急しおさい号のプチ・ストーリー
◆ 東京~佐倉・成東・銚子を結ぶ、特急しおさい号。2015年3月14日ダイヤ改正までは新宿発着の設定があったが、現在はすべてが東京発着となっている。
総武本線・中央本線経由で運転。1975年に総武本線の電化が完成した際に、急行犬吠の一部を特急格上げする形で183系を使用して誕生した。
以来、長きにわたって183系を使用し、その末期にはヘッドマークのLED化なども行なわれた。その後、「Boso view express」の255系も使われたが、現在使用されている車両はE257系とE259系(2024年3月16日改正~)。比較的新しい車両が用いられている。

***画像提供:kogane-turbo様・Teru-t2様
◆特急しおさい号のトレインマーク
トレインマークのデザインは色の組み合わせが、特急わかしお・特急さざなみと同パターンだが、とても躍動感があり、わずか2色+白の構成ながらインパクトのあるデザインといえるのではないだろうか。
● 第一期採用
【HM登場】1978年10月2日
【HM引退】2005年12月9日
(翌日からすべて255系またはE257系に)
【HM使用期間】27年2か月
房総エリアの特急には当初、貫通型車両のみが使用されていたので、標準型の方はいくらか使用期間が短かったことになる。
そして、貫通型のデザインをベースにしてリメイクされたためか、標準型のヘッドマークはすこしスカスカした印象を受ける。

特急しおさい号イラスト・ヘッドマーク
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E257系に表示されるLEDヘッドマークの方は、国鉄時代からのイラストマークのデザインを踏襲しているように思えるが、躍動感に欠けるところが残念に思えてならない。
例えば、水しぶきが跳ねている所は良いのだが、波がしらが平坦なのが失敗だろう。4つのドットが正方形に点灯しているのを左上を消灯するだけでも良くなるかと思う。
上の部分にある「BOSO EXPRESS」の赤い文字は特急わかしお、特急さざなみと共通である。
【HM登場】2005年12月10日
【HM引退】 現役




