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特急こうのとり号◆ヘッドマーク事典

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特急こうのとり号のプチ・ストーリー

◆ 新大阪~福知山・豊岡・城崎温泉を結ぶ特急こうのとり号。地元からの強い要望を受けて愛称変更し、特急北近畿号からのバトンを受けて2011年3月のダイヤ改正で登場した特急だ。

大きく分けて二つの性格を帯びた列車となっている。まず城崎温泉に達する列車は、ほとんど観光客を対象とした列車となっており、下り列車の場合すべて18時までに城崎温泉に到着する設定となっている。

それとは対照的に、福知山に着く最終列車の時刻は日が変わる目前のものも設定されている。これは大阪通勤圏が徐々に広がっているためで、おもにビジネス・通勤需要に応える列車である。

特急こうのとり号の登場と同時に北近畿ビッグXネットワークの列車が整理され、特急文殊号やタンゴエクスプローラー号をも吸収し、大阪方面からはこの列車のみとなった。そのため、特急はしだて号などとの連絡が図られて利便性を大きく損なわないようにダイヤが組まれている。(画像提供:teru-t2様)

◆特急こうのとり号のトレインマーク

北近畿ビッグXネットワークを構成する中心的列車で、「381系・183系」(引退済み)など国鉄型車両では統一コンセプトのトレインマークが使用された。

(画像をクリックするとHM高画質保管室にリンク)

この列車の新規愛称採用の知らせが出た時には、すでに287系新型車両の投入が発表されており、きっと特急こうのとり号のトレインマークはお目にかかれないだろうと思ったものだが、183系の現役時代とかろうじて重なっただけでなく、381系の転入により2015年春までトレインマークが使用されていた。

特急こうのとり側面愛称幕

(画像をクリックするとHM高画質保管室にリンク)

前身となる特急北近畿と同様、北近畿ビッグXネットワークのデザインマップの、大阪方面から福知山を経由して城崎温泉方面に至るルートを色付けしている。

新形の287系・289系車両には先頭車両のトレインマークはなく、乗降口に愛称表示幕があり、各列車ごとに色分けされている。381系こうのとり

 

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