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特急シュプール白馬アルプス号◆ヘッドマーク事典(工事中)

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特急シュプール白馬アルプス号のプチ・ストーリー

「シュプール白馬アルプス」という愛称が最初に使われたのは、実は特急ではなく急行。しかも応急処置で登場した急行だ。大糸線北部の豪雨災害で不通になった際にシュプール白馬・栂池の受け皿として名古屋回り・381系(くろしお用)で設定された列車だ。JR東海エリアは一切客扱いせず完全スルーという徹底ぶりの列車だった。

その後再登場した特急シュプール白馬アルプス号は、2000年年始~2002年春にかけて3シーズン「上り列車」のみキハ181系で設定された。ほぼ同じ区間で設定された急行シュプール白馬・栂池が夜行列車なのに対して「その日のうちに帰る」ために特急として設定されたものと思われる。その点では特急シュプール雷鳥信越号と同じ発想に違いない。

特急シュプール白馬アルプス号のヘッドマーク

製作中

 

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