急行・快速ノサップ号◆ヘッドマーク事典 | HM事典新館
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急行・快速ノサップ号◆ヘッドマーク事典

な行
快速ノサップ号のヘッドマーク
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急行・快速ノサップ号の簡単な解説。

◆釧路~根室を、1966年から1989年まで急行として走り、その後は快速に格下げされながらも現役で走っている。

快速ノサップ号・釧路駅

根室本線の末端路線、通称:花咲線の速達列車として半世紀以上にわたってその愛称は使用され続けており、1往復の名称を快速はなさき号として分離した後も、列車名の持つ「東の最果て」のイメージが旅情をそそるからか、知名度は高い。快速ノサップ号表示幕

2016年3月ダイヤ改正からは下りの1本だけになったとはいえ、乗車率は比較的高く、ほぼ単行での運行だが花咲線の存続に寄与している印象を受けた。特急スーパーおおぞら号との連絡が釧路駅でスムーズにいくよう、乗り換え客の便宜が図られている。

◆快速ノサップ号のトレインマーク

トレインマークは急行時代には存在しなかったと思われる。1989年に快速に格下げされた2年後、快速しれとこ快速ぬさまいとともに採用された。イラストは根室半島のシルエットと納沙布岬を重ねて図案化したものだろうか。または根室海峡の向こうに見える北方領土が描かれているのかもしれない。快速ノサップHM

【HM登場】1991年12月
【HM引退】年月不明
【HM使用期間】年か月

現在は使用されておらず、ただ運転席窓上の表示幕に愛称が行先とともに記されるだけとなってしまった。

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