快速リゾートみのり号◆ロゴマーク事典 | HM事典新館
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快速リゾートみのり号◆ロゴマーク事典

リゾートみのり号のロゴマーク
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リゾートみのり号のプチ・ストーリー

最上駅東側の鉄橋を行くリゾートみのり号◆ 仙台~新庄を陸羽東線経由で結ぶ臨時快速列車として週末を中心に2020年まで足掛け12年運転されていたリゾートみのり号。

紅葉や新緑の美しい鳴子峡・小国川沿いの景色を楽しむ乗客の利用が多く、オンシーズンには景色を楽しむための低速走行をするエリアもある。もちろんその時期には運転日が大幅に増える。また、東北地方有数の温泉地帯であり、特にその中心にあたる鳴子温泉では8種類もの泉質を楽しむことが出来る。そんな温泉目的の乗客も少なくない。

当初は週に6日運転で平日は小牛田~新庄、土休日が仙台発着の設定だった。

信越本線の特急みのり号とは全く関連はない。

◆快速リゾートみのり号のロゴマーク

陸羽東線快速リゾートみのりのロゴマーク

陸羽東線快速リゾートみのりのロゴマーク

落ち着きと気品ある色使いが非常に好印象を与え、高級感さえ感じる。ちょっと言い過ぎかもしれないが、豪華寝台特急ななつ星号に通じる部分もある。

ゴールドの部分は微妙に異なる2種類の使い分けがなされていて、その部分も見どころだ。種車となったキハ48系自体はけっして新しい車両ではないが、リゾートしらかみ号の車両と同様の大幅な改造を受けた車両であり、内装のゴージャスな雰囲気と共に、古さを感じさせないよう新鮮味をうまく演出している。

一時期、迂回運転ながら寝台特急あけぼの号も走っていた陸羽東線だが、それが終わった後は長らくこのリゾートみのり号が唯一のスター的存在となっていた。そして、2017年8月にトランスイート四季島が「東日本の旬2泊3日コース」で鳴子温泉にやってきたこと、さらに冬のコースで来ることが決まっているなど、ほんの少しではあるが「脇役」に回った感がある。それでも鳴子温泉以西の区間では引き続き唯一のスタートして君臨する。

そんなリゾートみのりも早いもので10周年を迎える。「鉄道ファン」2008/12・新車ガイドで紹介されていたことも、上野駅での展示会があったのも、そして2008/10/1デビューしたあの日もほんの昨日のことのように感じる。

その10周年を記念して、残り半月となった9月半ばから記念ステッカーが車両に貼られてお祝いムードを演出している。車両の前頭部のイラストが何となく丸みを帯びていて、「平面+平面」で構成されるイメージからちょっと垢抜けた印象になっているのが惜しいところか。スカート部が縦に短く、スノープラウが見えすぎているのも一つの要因かと思う。


快速リゾートみのり号・中山平温泉 秋の快速リゾートみのり号

皆様へのお願い~もっと事典を充実させるために~

この列車のヘッドマーク・ロゴマーク類のデザインに関するさらなる情報を調査しています。リゾートみのり号・3月

また、将来的には 号のトレイン・サボなども存在が確認出来たらご紹介する計画なので気長にお待ちいただければ幸いです。

なお、トレースを精密に行うには当然のことながら精細な画像が必要になります。このサイトは皆さんに無償で使っていただけるトレインマーク事典ですのでご協力いただけるなら皆さんの益になると確信しております。情報をご提供いただける方を募集しています。

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