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急行つやま号◆データファイル

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急行つやま号のプチ・ストーリー

キハ58系時代の急行つやま号

キハ58系時代の急行つやま号

◆岡山~津山を結ぶ急行列車として1997年11月29日ダイヤ改正で、それまで同路線経由で鳥取まで達していた急行砂丘号の廃止に伴う短縮版急行として登場した。

当初の予定ではこの路線での速達列車はすべて快速ことぶき号に統一される予定だったが、一往復のみ急行として残り、急行つやま号となった。登場時点では急行砂丘に使用していたキハ58系をそのまま使い、グリーン車を含む編成だったが、やがて快速ことぶき号と同じキハ40系車両を使うようになり、所要時間も1時間01分で快速ことぶきより5分~8分早いだけということで、「急行料金が必要なのに大差ない」と批判を浴びることも多い列車だった。

※画像提供:谷澤良二様(無断使用厳禁)

kiroha28-tsuyama kiha58-kiroha28

その一方で、JR最後の昼行急行ということでファンの間では知られた存在でもあった。

急行(快速)号のヘッドマーク

この列車のヘッドマーク・ロゴマーク類のデザイン、存在したかどうかなどを調査していますが、現時点では 号のヘッドマークの存在は確認できていません。

今後存在を確認できてトレースが可能であればデザインデータを制作し、ここにてご紹介したいと思います。

また、将来的には★号のトレイン・サボなども存在が確認出来たらご紹介する計画なので気長にお待ちいただければ幸いです。

なお、トレースを精密に行うには当然のことながら精細な画像が必要になります。このサイトは皆さんに無償で使っていただけるトレインマーク事典ですのでご協力いただけるなら皆さんの益になると確信しております。情報をご提供いただける方を募集しています。

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