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【長野電鉄】2100系特急型電車・スノーモンキー◆ロゴマーク

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長電・スノーモンキーの簡単な解説

◆ 長野電鉄の長野駅~湯田中駅を結ぶ特急として運転される2100系電車はかつてJR東日本において特急成田エクスプレスに使用された車両としておなじみだ。

スノーモンキー・長野電鉄

2011年に転入してからは3両となって2編成活躍している。スノーモンキー(SNOW MONKEY)という愛称で知られているが、それは湯田中駅のさらに先にある「地獄谷野猿公苑」において見ることができる、野生のニホンザルが温泉に入る姿が大いに話題となり、外国人観光客からも「Snow Monkey」として注目されていることにちなんだものである。

長電・スノーモンキーのロゴマーク

長野電鉄2100系スノーモンキーのマーク

長野電鉄2100系スノーモンキーのマーク

 

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まさに野生の猿が温泉に入ろうかという場面を描いたロゴマークだ。いわゆる温泉マークをややスタイリッシュに斜めから描くようにしたのも面白い。「SNOW MONKEY」の文字はなんとなく動物っぽさが感じられ、イラストともよく調和している。

長野電鉄には現在、この2100系スノーモンキーのほかに2006年に転入してきた元小田急ロマンスカーHiSEの1000系も走っているが、スノーモンキーと呼ばれているのは2100系だけである。

皆様へのお願い~もっと事典を充実させるために~

この列車のヘッドマーク・ロゴマーク類のデザインに関するさらなる情報を調査しています。

また、将来的には 号のトレイン・サボなども存在が確認出来たらご紹介する計画なので気長にお待ちいただければ幸いです。

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