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特急(急行)オリンピア号◆ヘッドマーク事典

い~お
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特急(急行)オリンピア号のプチ・ストーリー

◆ 過去において2度設定された臨時列車、しかも1回目の1964年は東京オリンピックに合わせた設定で急行として東京~熱海間、2回目の1972年は札幌オリンピックに合わせたリレー設定で上野~青森間の電車特急「オリンピア1号」~青函連絡船~函館~札幌間の気動車特急「オリンピア2号」の組み合わせ列車だった。

というわけで、愛称以外はほとんど共通点がない初代と2代目である。もっとも、オリンピック開催時にのみ設定された短期の臨時列車という共通点はある。なお、長野オリンピックの時には北陸新幹線・長野開業が鉄道整備となっただけで、「オリンピア」という名がつく列車は設定されなかった。

急行オリンピア号のヘッドマーク

「急行オリンピア」はボンネット型の151系で運転され、文字のヘッドマークが用意されていた。新幹線の開業により151系はすっかりその活躍の場を西に移動させていたので、わずかな期間とはいえ東京近郊で活躍する姿を見ることが出来たのはファンにとって嬉しい出来事だっただろう。

急行オリンピア号ヘッドマークHM

151系・急行オリンピア号ヘッドマーク

(画像をクリックするとHM高画質保管室にリンク)
【HM登場】1964年10月3日
【HM引退】1964年10月25日
【HM使用期間】23日

特急こだまを髣髴とさせる姿に思えたに違いない。

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