急行土佐号◆ヘッドマーク事典 | HM事典新館
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急行土佐号◆ヘッドマーク事典

急行土佐ヘッドマーク た行
急行土佐ヘッドマーク
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急行土佐号のプチ・ストーリー

キハ58・パノラミックウィンドー◆高松~高知・窪川を結ぶ急行列車として1990年まで活躍した列車。急行土佐号。

瀬戸大橋完成までは、本州から高知県方面に向かう手段として特急南風号と共にメインルートとして確立されていた。

宇高連絡船を使用して高松で乗り換えるという時代の終焉を迎えてまもなく、急行時代の終焉も同じようにしてやってきたため姿を消していった。

※画像提供:谷澤良二様

◆急行土佐号のトレインマーク

急行土佐ヘッドマーク

急行土佐ヘッドマーク

土讃本線(現在の土讃線)のラインカラー、赤をアクセントとした四国のDC急行共通デザインの円形ヘッドマークを使用していた。

宇高連絡船から四国各県へと向かう列車に乗り継ぐ高松駅にて、高知県方面に行きたければまず「赤いマークの急行に乗る」という意識を持ってもらうことで誤乗を防止する効果があったといわれる。

土讃線の急行には他に急行あしずりも活躍していた。

◆急行土佐号の画像

急行土佐・キユニ・・・・・・・・・・・・・・

急行全盛の時代には長距離担当の急行あしずり号と共に土讃本線のエースの座を分け合うような存在だったが、1990年代にはそのすべてを特急南風号・特急しまんと号に譲り、「土佐」の愛称は消滅、「あしずり」の愛称は高知県西部の短距離担当の特急あしずり号として残るようになった。急行土佐・急行いよ

ヘッドマークの形状としては、単純な円盤の差し込み式のものと、中央に軸があってパタパタと左右にめくるルーズリーフタイプのものがあったようだ。

●JR四国カラーの急行土佐

急行土佐・四国色急行土佐・急行あしずり急行土佐号・土讃線大田口駅付近キハ58系急行土佐・国鉄色

皆様へのお願い~もっと事典を充実させるために~

この列車のヘッドマーク・ロゴマーク類のデザインに関するさらなる情報を調査しています。

また、将来的には 急行土佐号のトレイン・サボなども存在が確認出来たらご紹介する計画なので気長にお待ちいただければ幸いです。

なお、トレースを精密に行うには当然のことながら精細な画像が必要になります。このサイトは皆さんに無償で使っていただけるトレインマーク事典ですのでご協力いただけるなら皆さんの益になると確信しております。情報をご提供いただける方を募集しています。

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